2012年12月18日火曜日
さらば神奈川新聞!?
iPhone5機種変で世話になったPC DPOTのまわし者みたいだが、新サービスがおトクすぎるので紹介。毎月2572円以上の会員になると、複数PCのウイルス対策、もろもろサポート、Wi-Fiの親機・中継機無料レンタルなどに加え、神奈川新聞が3年間無料(4年目から月300円)で読める。悪いけど宅配3100円は早速解約した。ただ、あまり知られてないためか、手続きにやたらと時間がかかる。読者や消費者にはありがたいサービスなのだが、3年間無料にして大丈夫か神奈川新聞。対応力強化をがんばれるかPC DEPOT。
2012年12月13日木曜日
キタナカ始動はいいが
役所や森ビルとの縁はないキタナカだが、ここ1ヵ月の北仲通再開発の動きに触れないわけにはいかない。11月8日に市庁舎整備計画の3案4パターンが出揃い、横浜市は11月末、北仲通南地区案とする方針を決めたたようだ。これを受けるように、森ビルなどは中断していた北仲通北地区の開発事業にめどが立ったと、けさの神奈川新聞は報じている。秋には断念するか継続するかの判断を表明すると言っていた森ビルだが、やはり役所の動向を見ての結果だろう。20カ所に分散した機能が集約されて利便性が高まり、森ビルなどにより北仲通の存在感が増すことは歓迎なのだが、旧市庁舎に大学を本当に誘致できるのか、関内に空いてしまう年間20億円分のテナントが埋まるのか、などの疑問は尽きない。北仲通の元住人として刮目して横浜の10年先を見て行かなければと、思いを新たにした。
市庁舎移転計画が「北仲通南地区」に決定したと報じた11/
市庁舎整備計画3案4パターンが出そろったことを報じた11/
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市庁舎移転計画が「北仲通南地区」に決定したと報じた11/ 30付の神奈川新聞(左下)と12/1付の朝日新聞
市庁舎整備計画3案4パターンが出そろったことを報じた11/ 9付の朝日新聞と神奈川新聞(右下)
2012年12月9日日曜日
志賀信夫さんとYCCと黄金町
放送批評懇談会の理事長を30年にわたって務められた志賀さんが亡くなられ、tvkの日韓共同制作ドラマをつくってもらっている大山勝美さんなど、創り手の大先輩がずらりと揃った会に出席。50年前に志賀さんが創設したギャラクシー賞の選奨委員の末席に今はいるが、慧眼の士たちからすればまだまだ小僧だ。360度扇風機と言われた志賀さんだが、常に厳しく批評する透徹した眼差しを持っていた志賀さんの書を前にして、自立はしているが、本当に信念を持ち続けているかと自省した。
この日は、その足でヨコハマ創造都市センターのセミナー「創造都市の新しいかたち」に。櫻井淳計画工房が事務局となって、札幌、十和田、神戸で活躍しているアーバンデザイナー3名を呼び、地元でがんばっている岡田勉、山野真悟、池田修各氏らと対談してもらう企画だ。創造都市にするために、映像作家やアニメクリエーターや建築家などのクリエーティブな人間を多く抱擁することに注意が向いていたが、実はこういうセミナーや懇親会でどうすればいいかを考えること、考える場をどれだけ多く持っているかも大事だと痛感。
明けて9日には役所の若手との勉強会「なぎさ会」を主宰している秋元康幸さんが、黄金町ツアーをやるというので交ぜてもらった。地元小学校生としては立ち入り禁止地区だったし、ここ8年の浄化運動のキーマンに話を聞きに来たことはあるものの、ゆっくり街を歩き楽しむにはいい機会だった。ただ、せっかくギャラリーなどへ転換できた店(赤色の模型)が増えたものの、新手の商売でまた暴力団が戻って来はじめていることが残念だ。
(facebook未投稿)
この日は、その足でヨコハマ創造都市センターのセミナー「創造都市の新しいかたち」に。櫻井淳計画工房が事務局となって、札幌、十和田、神戸で活躍しているアーバンデザイナー3名を呼び、地元でがんばっている岡田勉、山野真悟、池田修各氏らと対談してもらう企画だ。創造都市にするために、映像作家やアニメクリエーターや建築家などのクリエーティブな人間を多く抱擁することに注意が向いていたが、実はこういうセミナーや懇親会でどうすればいいかを考えること、考える場をどれだけ多く持っているかも大事だと痛感。
明けて9日には役所の若手との勉強会「なぎさ会」を主宰している秋元康幸さんが、黄金町ツアーをやるというので交ぜてもらった。地元小学校生としては立ち入り禁止地区だったし、ここ8年の浄化運動のキーマンに話を聞きに来たことはあるものの、ゆっくり街を歩き楽しむにはいい機会だった。ただ、せっかくギャラリーなどへ転換できた店(赤色の模型)が増えたものの、新手の商売でまた暴力団が戻って来はじめていることが残念だ。
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2012年12月7日金曜日
三陸沖M7.3
17時18分、誰もがまたかっと思った揺れだった。私のfbは「震災関係」というカテゴリーをつくってあるので、そこではすごい勢いで情報を流し、行動していることがわかる。ある人はすぐに避難所で炊き出しを始めたと言っていたし、ある人は市民の避難も早く、役所の広報も早かったと評価していた。何人かには直接fbメッセージでお見舞いしたが、みんなすぐに大丈夫と返信してくれ、満潮時刻前に警報が解除されて本当に安心した。
折しも陸山高田市の一本松がきのう6日、いよいよ根っこまで掘り起こされ、今朝も来年の3.11に向けた保存作業が本格化したと各紙が伝えていたところだ。乃村工藝社の相模原工場で一本松上部の再生作業が続いていて、総選挙が終わったらtvk報道部のA木記者が取材してくれることになっているから、完成までの過程も追えるようだ。期待しよう。(記事は岩手日報)
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一本松は確かに新たなステージに入ったが、総工費は約1億5,000万のうち、まだ6,054万円の寄付しか集まっていないというのも現実(三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/527/ )。
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一本松は確かに新たなステージに入ったが、総工費は約1億5,000万のうち、まだ6,054万円の寄付しか集まっていないというのも現実(三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/527/ )。
2012年12月6日木曜日
GALAC1月号
5ヵ月前、ヤクザな放送業から足を洗って堅気になった私ですが、一つだけ業界の関わりを残してます。きょう発売のGALAC1月号に、ギャラクシー賞選奨委員としての責任枠で書いた駄文が載りました。「小粒でもピリリと辛い報道活動を」と題し、全国に13ある独立テレビ局の報道をレポートしたものですが、新年特集「テレビを語る書物たち」の方は大変参考になります。残念ながら書店には置いてない雑誌なので取り寄せか、Amazonでの注文となります(780円)。貧乏な放送批評懇談会なので、ここでの本文掲載はやめておきますが、業界の方は編成や総務に何冊かあると思うので読んでもらえると幸いです。
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9月号のマツコ・デラックス、12月号の頼朝役岡田将生などの旬な顔で、しかも誰でも黒の衣裳というGALACの表紙。毎月の楽しみの一つなんだけど、正直何で松平健なの?と思ったら、1/3放送の時代劇専門チャンネル「鬼平外伝 正月四日の客」で、4年ぶりの時代劇の主役とのこと。
9月号のマツコ・デラックス、12月号の頼朝役岡田将生などの旬な顔で、しかも誰でも黒の衣裳というGALACの表紙。毎月の楽しみの一つなんだけど、正直何で松平健なの?と思ったら、1/3放送の時代劇専門チャンネル「鬼平外伝 正月四日の客」で、4年ぶりの時代劇の主役とのこと。
2012年12月2日日曜日
映画「君はヒヨシを見たか!!」

映劇にゅうくりあを主宰している同級生の泉谷渉君が製作した映画「君はヒヨシを見たか!!」を、伊勢佐木町のクロスストリートで観た。戦前は押しも押されもせぬ大スターの日吉良太郎だが、戦後はなぜか完全に演劇界から姿を消し、われわれの生まれた1951年に亡くなっている。彼の常打ち小屋だった敷島座もワンブロック関内よりで、いまはBoutiqueQuestionになっているところにあり、クロスストリートで5日間にわたって公開した意味があった。地元素材発掘と単なる謎解きではないストーリー仕立ては、半導体などの新聞社の社長業のかたわら芝居と座付作家を続けている泉谷君ならではだ。ただ、十分な資金と時間がなかったゆえの不完全さは残念だった。新たな横浜の宝物を示してくれ、その記録を映像に固定する価値は十分にあったので、倒叙法で編集し直したい衝動にかられたけど、やはりそれでは映画でなく、単なるテレビの推理ドラマになってしまうのかも知れない。
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2012年12月1日土曜日
イマヨコNAVIサブツアー「横浜最高峰を歩く」
横浜市最高峰の大丸山(156.8m)にイマヨコNAVIメンバー4名と行ってきた。第二峰の円海山(153.3m)で昼食をとり、遅れてきたI井君と大丸山で奇跡的に合流でき、金沢文庫に下りて市場食堂で宴会という半日。同じ横浜でも先日の都市デザインツアーとは違った趣だが、ここにも先人の田村明氏のまちづくり手法があったと、メンバーのY田さんが調べてきてくれた。曰く「一人あたりの緑地面積が低い横浜で、市民の森という戦略的に緑地を確保するために、まとまった山林を複数の地主と市が協定を結び、固定資産税等相当額を奨励金として交付し、管理運営も地主や地元住人による運営委員会に委託するという手法を編み出した」とのこと。
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