2020年2月6日木曜日
加油! Diamond Princess
こんなに豪華客船を身近に感じ、しかもガンバレという気 持ちを抱いたことはない。6日7:30ごろ、わが家の前 の米海軍施設沖を通る #ダイヤモンドプリンセス 号。 #新型コロナウイルス 感染が確認された10人を下ろしたあと、真水精製などの ために一晩房総半島沖まで航行し、約3700人が14日 間船内待機に必要な食糧や物資を補給するため、大黒埠頭 に着岸する前の姿。遠方に見えるのは50㌔先の幕張のビ ル群。英国船籍だが「加油!」 Likes:159 Comments:7
2020年2月1日土曜日
2020 0202
去年2/ 2前後にインフルに感染、その後1週間禁足令をくらってい たことを、わずか1年前だかすっかり忘れていた。今年は わが配偶者が罹患、私自身には感染しなかったもののカゼ 自体が抜けきらないため、GALAXY月評会をはじめ各 方面の会合・会食で不義理しまくり、あしたまでのほぼ1 週間は軟禁状態に。どうもこの時期は健康状態が裏目の気 がするが、実は去年のこの日に安針台を初めて訪れていて 、まわりの海と山の環境に一目惚れしてからちょうど1年 でもある。さぁ「2」を鬼門と思わず、再起動だ。 Likes:157 Comments:9
2020年1月13日月曜日
柴田浩一著「ビッグバンド大辞典」
#柴田浩一 氏渾身の「 #ビッグバンド大辞典 」を、10月の神奈川新聞に続き、けさの読売新聞も記事 にしてくれた(13日付県版 #くろーずあっぷ 欄)。記事をそのまま投稿することは著作権問題から私は 控えているが、柴田さんのジャズに対するあつい想いをし っかり書きとめてくれ、「ジャズあふれる横浜に」と題し た記者の目線もありがたい。あとはその柴田さんの応援に かけつけてくれた空前の豪華メンバー #横濱JAZZ_PROMENADE_ALL_STAR S 」によるCD『 #Beginning_to_See_the_Ligh t 』発売に向け一直線。Likes:78 Comments:2 Share:3
2019年12月19日木曜日
h.イマジンから届いた野菜たち
火災や津波などで4代目の「 #h_IMAGINE 」を今月はじめに開店させた #冨山勝敏 さん。#ジャズ喫茶ちぐさ
との縁も深く、「レコード1枚
夢残す」という河北新報の記事が神奈川新聞に転載された直後にすぐちぐさ会が駆けつけ、翌年3月11日には同時再オープンにこぎつけた。ささやかなクラファンの返礼に、息子さんの農園のおいしい野菜が届いた。記事のインタビューで「心を癒しに集える場をつくるのが次の仕事」と答えた冨山さんの、4代目完成後の次はさてなんだろう、楽しみだ。Likes:60 Comments:1 Share:2
2019年12月18日水曜日
Hope Lights Our Cannal Way
横浜の #聖火リレー で #メガサップ を使うため、東京新聞から #よこはま運河チャレンジ のときの写真を貸して欲しいと依頼があり、船上スチル担当の小山実さんの写真を提供(18日付朝刊)。#聖火リレー神奈川県実行委員会
のサイトによると、神奈川で3日目の7/1、新市庁舎前の大岡川でメガサップに聖火がわたされ、北仲橋をくぐり、日本丸メモリアルパークで上陸、その後各所をめぐって最後が赤レンガ倉庫というルートのようだ。「希望の(運河の)道を、つなごう。」と、改めて運河利用が注目されるのはありがたい。 Likes:135 Comments:3 Share:7
2019年12月15日日曜日
按針抄⑬ New Korobokkur Library
2019年12月7日土曜日
「武器ではなく 命の水を〜医師・中村哲とアフガニスタン〜」再放送
「武器ではなく 命の水を〜医師 #中村哲 とアフガニスタン〜」が今夜7日と12日の #ETV特集 で再放送される。4日凶弾に倒れたニュースは世界中を駆け抜け、5日は来日中のU2のコンサートでも哀悼が捧げられた。「 #100の診療所より1本の用水路を 」と干ばつと闘った中村医師は、自身の好きだった「照一隅」の言葉通りアフガンから社会を照らしてきた。特番が組まれるのは間違いないが、同番組が2016年 #GALAXY賞 奨励賞を受賞したとき月間賞の選評を書かせてもらったので、今夜は改めて再放送で偉業を振り返りたい。あした8日はご遺族と一緒に帰国される。https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259690/index.html Likes:91 Comments:1Share:2
ETV特集「武器ではなく 命の水を 〜医師・中村哲とアフガニスタン〜」9/10放送
(GALAC12月号掲載の月間賞の選評)
砂漠を緑豊かな農地に変貌させたことが一望できる丘に凜然と立つ医師・中村哲、その人を1998年から追い続けた秀作だ。9.11テロがあった2001年、アフガニスタンは地元の長老が数世紀なかったと言うくらい長期間のひどい干ばつに襲われ大量の難民が生まれた。タリバン政権が崩壊して難民が戻れる状況になっても彼らが耕作できる農地はなかった。
中村医師は「診療所を100個つくるよりも用水路を1本つくった方がどれだけみんなの健康に役立つことか」と白衣を脱いで建設に乗り出す。土木の専門家でない中村は、重機がない200年前にできた故郷筑後川にある山田堰を参考にする。さらに鉄線と石があれば地元の人たちだけで補修できる「蛇籠」という日本の伝統的な治水技術で護岸も整備した。
着工から1年の2003年、マルワリード用水路のほんの一部1.6kmができたところに、テストで水を流したときのうれしそうな中村の顔がいい。そしてさまざまな試行錯誤をくり返してついに2010年、クナール川からガンベリ砂漠まで総延長25kmの用水路が完成する。しかし番組は単にこの記録ではなく、中村の平和への考え方やその地になにをどう残すかを訴えていて、高評価につながっている。
用水路ができて治安がよくなったと実感している農民は「人は忙しく仕事をしていれば戦争のことなど考えない」と言う。中村も「人が助かる結果として、争いごとが少なくなり、平和への一つの道になる」「戦をしている暇はない」と言う。
いまや中村が関わった用水路は9ヵ所にもおよび、60万人の命を支えているが、それでも全土のわずか2%。しかも現在、イスラム過激派組織ISが勢力を拡大している地域は干ばつのひどい地域と重なっている。そこで、今後はマルワリード用水路沿いに専門家を育てる職業訓練校を設立しようと計画を練っている。蛇籠でできた護岸の石の間にしっかり根を張り、彼の地の将来を思い遣っている医師と、その姿を長く丹念に追った番組制作者の志を多としたい。(福島俊彦)
砂漠を緑豊かな農地に変貌させたことが一望できる丘に凜然と立つ医師・中村哲、その人を1998年から追い続けた秀作だ。9.11テロがあった2001年、アフガニスタンは地元の長老が数世紀なかったと言うくらい長期間のひどい干ばつに襲われ大量の難民が生まれた。タリバン政権が崩壊して難民が戻れる状況になっても彼らが耕作できる農地はなかった。
中村医師は「診療所を100個つくるよりも用水路を1本つくった方がどれだけみんなの健康に役立つことか」と白衣を脱いで建設に乗り出す。土木の専門家でない中村は、重機がない200年前にできた故郷筑後川にある山田堰を参考にする。さらに鉄線と石があれば地元の人たちだけで補修できる「蛇籠」という日本の伝統的な治水技術で護岸も整備した。
着工から1年の2003年、マルワリード用水路のほんの一部1.6kmができたところに、テストで水を流したときのうれしそうな中村の顔がいい。そしてさまざまな試行錯誤をくり返してついに2010年、クナール川からガンベリ砂漠まで総延長25kmの用水路が完成する。しかし番組は単にこの記録ではなく、中村の平和への考え方やその地になにをどう残すかを訴えていて、高評価につながっている。
用水路ができて治安がよくなったと実感している農民は「人は忙しく仕事をしていれば戦争のことなど考えない」と言う。中村も「人が助かる結果として、争いごとが少なくなり、平和への一つの道になる」「戦をしている暇はない」と言う。
いまや中村が関わった用水路は9ヵ所にもおよび、60万人の命を支えているが、それでも全土のわずか2%。しかも現在、イスラム過激派組織ISが勢力を拡大している地域は干ばつのひどい地域と重なっている。そこで、今後はマルワリード用水路沿いに専門家を育てる職業訓練校を設立しようと計画を練っている。蛇籠でできた護岸の石の間にしっかり根を張り、彼の地の将来を思い遣っている医師と、その姿を長く丹念に追った番組制作者の志を多としたい。(福島俊彦)
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