2013年3月4日月曜日
BRT初乗り
2日に開通したJR大船渡線のBRTで、気仙沼から盛ま で行く。土日は招待券が配られたこともあり、大変な混雑 だったと運転手さん。地元が便利になり、少しでも復興に 弾みがつけばいい。さ、午後は津波伝承館の現場に入って 、映像とボランティアさんの語りのタイミングを調整だ。
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2013年3月1日金曜日
大船渡伝承館用のビデオ編集
十数年ぶりで、しかも大船渡の伝承館スタッフ会議Ust中継してもらいながらのMA終了。11日からの仮オープンで、ボランティア自らが語る体験談前後に上映するビデオ用だ。大口寄付が集まらない中、放送作家をプロボノでつきあわせ、MAスタジオも無償提供してもらい、限りなく制作費0で仕上げ、いよいよその稽古のために月曜から大船渡入りする。現場で修正ができるようにFinalCutを持参するが、どこまでイメージ通りか、とても楽しみ。
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2013年2月16日土曜日
ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー展
天野太郎横浜美術館学芸担当グループ長の「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展の講演で、NYの国際写真センターを設立したのがキャパの弟コーネルだったことを知り、ICPで買って以来15年間ずいぶん着古したTシャツを引っ張り出して記念撮影。左下は2/3に放送した沢木耕太郎NHKスペシャルの元になった文藝春秋1月号の労作。「ちょっとピンぼけ」を翻訳した川添さん、井上さんはキャパの友人であり、大変な人たちなのだが、沢木さんにも是非翻訳し直してもらいたい。
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ビルの谷間のライオン・キリンの謎
ガキのころに遊んだ大岡川のほとりが今やサーカス会場。この場所に横浜市庁舎が建とうとしているのだが、それだけで本当に文化的で創造的な町になることはない。12年住んだキタナカが発展するのはいいことだが、本町や北仲通のビルの谷間にライオンやキリンが妙に似合う町というのも大事だと思う。木下大サーカスはあした2月17日から5月7日までの開催。
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2013年2月11日月曜日
大船渡津波伝承館語り部募集開始
大船渡津波伝承館の写真をシェア。
実体験を語るボランティアさんと齊藤賢治さんが撮った映像をどう融合すれば後生にまで伝承できるのか、おそらく3/8のプレスプレビュー前日まで試行錯誤の連続になるでしょう。最終調整に3/4から大船渡入りすることにしました。facebook|Likes:20 Comments:1
2013・2・11月命日に東海新報様に掲載をして頂きました。
ボランティアスタッフを募集しております。
会場は、映像や画像が主なものですが、映像と併せて実在の人たちが演劇風に行うと言う特徴的なものになります。
また、北里大学さまのご協力により室内には近郊に住む魚やくらげが水槽で鑑賞できます。
この事業の目的は「あなたに助かって欲しいから」であります。
岩手日報さんの調査では。亡くなった方の40%が避難しなかった、19.5%が避難途中、5.9%が戻った、などによって亡くなってます。
今後、起こるとされている震災でこのような事になっては余りにも悲惨です。
東日本大震災の教訓を活かしてゆきたいと心から願っております。
大船渡津波伝承館では、警鐘を鳴らし続けたいと思います。
DEEPな商店街ツアー3回目
2013年1月29日火曜日
大船渡津波伝承館、某基金にきょうプレゼン
いよいよきょうの午前中、ファンドの審査があってヤマ場を迎える。みなさんのいいね!やシェアが、いい影響を及ぼすこと間違いなしなので、何とぞよろしくです。
大船渡津波伝承館facebookページ
大船渡津波伝承館facebookページ
シェアやいいね!をいただいた方々のおかげで、わずか8時間で一気に100以上も増えました。齊藤代表理事になりかわってお礼申しあげます。まもなく齊藤さん、緊張の一瞬を迎えようとしています。10時前後には溜池山王に向かって、外国人相手のプレゼン成功を祈ってもらえると嬉しいです。取り急ぎお礼まで。
(プレゼンの真っ最中に160超え・下記は現在の大船渡津波伝承館facebookページのいいね!数)
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