2026年10月30日金曜日

メルカトルか、イコールアースか

なにげに使う言葉「めるかとる」—— #メルカトル図法 か #イコールアース図法 かで再注目されている。前者が創案された1569年ころヨーロッパの知識人の間では、自分の名前を「ラテン語風に翻訳して名乗る」ことが大流行していて、本名はクレーマー(商人)のようだ。米国だけメルカトルを支持している理由は?
 

 

2026年10月14日水曜日

バーブルマンデブ海峡

なにげに使う言葉「バーブルマンデブ」——なにかとお騒がせな #ホルムズ海峡 に代わる迂回路で、重要な海峡のはずだがカタカナ表記が統一されていない。 #バーブルマンデブ海峡 はNHKなどで日本人にも発音しやすいというもの、 #バブ_エル_マンデブ海峡 はJNNなどでアラビア語の区切りを忠実に再現したものだという。(バブエルマンデブ=ANN バブルマンデブ=NNN バブ・エル・マンデブ=FNN)
 

 



2026年10月4日日曜日

朔望刊

6月28日にスタートした「なにげにシリーズ」はGILBERTで9回目を数えた。1日ごろ(朔)と15日ごろ(望)の月2回投稿していて、これらを #朔望 と呼ぶそうなので要するに #朔望刊 だ—— https://tinyurl.com/sakubo〇〇 の「〇〇」のところへ左上から順に09〜01(半角)の番号を入れると本文が読める。
 

 

2026年9月30日水曜日

GILBERT

なにげに使う言葉「 #ギルバート」——ワールドカップ開催に2027年オーストラリア、31年アメリカまで決まっているが、35年日本開催に正式に名乗りを上げた(スペイン、アルゼンチンも立候補・来年11月に決まる予定)。GILBERTは英国のラグビーボール・ブランドで公式サプライヤー契約を33年まで延長しているが、その広告料は非公開。
 

 

2026年9月15日火曜日

墓じまい

なにげに使う言葉「しまう」——横須賀から横浜市緑区にある長延寺に両親の墓の年会費を納めに行くのもままならないため、船乗りだった親父に相応しく二人を横浜の海に散骨した。これで親父の晩年のように、喧嘩しながら、しかし仲良くいろんなところへ行けるだろう—— #墓じまい(座標値は大黒海釣り公園〜本牧海づり施設の外側で横浜航路第2号灯標の近く)
 

 

2026年9月4日金曜日

ポコ・ア・ポコ

なにげに使う言葉「 #ポコアポコ」——イタリア語とスペイン語で(同じ!)少しずつの意味。リハビリも少〜しずつ、言い換えればどんなことにも挫けない「いっぽこ・あ・いっぽこ」(笑)。日本上空を通過するAnchorage発Ezhou(中国鄂州花湖国際空港)行きのように一足飛びとはいかない。
 

 

2026年8月21日金曜日

ハレイワ

なにげに使う言葉「 #ハレイワ」——空港から約1時間、ノースショアに行くとき必ず通るハレイワの看板。でも「FOOD・GAS・SHOPS・BEACHES」が広告に該当し、撤去さたと #琢磨仁 さんの投稿で知った。しかし「これは文化的なランドマークだ」と主張する向きに、廃棄はされず別の場所で蒐集家にわたされるそうだ(写真は8年前に行ったときのもの)。